盗人の仇討ち 早見俊

盗人の仇討ち

著者
早見俊
出版社
二見書房
ジャンル
文芸 歴史・時代
配信日
2021年05月01日
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盗人の仇討ちのあらすじ

風魔の残党が江戸へ…。 忍びの藤次が策謀する小田原の仇を江戸で! 手下を全滅された盗人の頭、逆恨みで大店に火付の脅迫、 大目付の父から勘当され、萬相談所で糧を得る勘十郎。 伝来の十文字鑓で悪党退治。 大目付の父から勘当され日本橋の米屋に居候しつつ始めた向坂勘十郎の萬揉め事相談に異様な形の男が現われた。黒い覆面を被る中年の男は油問屋豊年屋の惣五郎。小田原の店が「風魔」の残党・忍びの藤次に襲われ全焼、そのときの火傷を隠すための覆面という。五年経って、江戸の豊年屋に藤次から脅迫状が届いたので護ってほしいという。家康公下賜の十文字鑓で勘十郎が迎え討つ。 居眠り同心<全30巻>の早見俊、新シリーズ第2弾!

770円 7ポイント還元

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