影燈籠 森真沙子

影燈籠

著者
森真沙子
出版社
二見書房
ジャンル
文芸 歴史・時代
配信日
2021年04月01日
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影燈籠のあらすじ

手を洗え。外に出るな。 江戸で三万人が死んだ九年前の疫病(コレラ)大流行…。 悪夢再熱の兆に立ち向かう蘭方医で軍医の手塚良仙は漫画家手塚治虫の曽祖父。 時代の大転換期に人々は…。(第四話『うつろ舟』) 船宿「篠屋」の船着場に奇妙な屋根船が流れ着いた。船頭らしき男が一人、死にかけている。近くにいた蘭方医で軍医取締の手塚良仙が駆け付けた。良仙は後の漫画家治虫の曽祖父。九年前に大流行し江戸で三万人が死んだ“安政コレラ”の症状に似ている。二人いたらしい客を早く捜さないと、あの悪夢が再現してしまう。江戸を悪疫から守るための闘いが始まった。篠屋の綾は……。

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