鼠異聞 上 新・酔いどれ小籐次(十七) 佐伯泰英

鼠異聞 上 新・酔いどれ小籐次(十七)

著者
佐伯泰英
出版社
文藝春秋
ジャンル
文芸 歴史・時代
配信日
2021年04月06日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鼠異聞 上 新・酔いどれ小籐次(十七)のあらすじ

近頃の江戸では、何者かか貧しい長屋に金を配る「小銭なげこみ事件」が頻発していた。 そんな折、小籐次に名刀を預けにきた謎の青年の正体はいったい? 久慈屋では、高尾山薬王院へお札用の紙を納める旅に小籐次の同行を願う。 息子の駿太郎、道場仲間の少年たち6人も見聞を広めるため高尾山行きに参加することになり、総勢24人の一行は高井戸宿、府中宿と進む。しかし久慈屋の紙に隠されたある物を奪おうとする者たちが、少年らの命を狙っていた――。 旅の楽しさと厳しさ、少年たちの苦難と成長。 高尾山の奥深い景色に溶け込み、「猿の親分」になってしまう小籐次の大活躍! そして新キャラ「〇小僧」が登場し、ますます盛り上がる上下巻です。

799円 7ポイント還元

プレミアム会員なら、さらにポイント還元!

対応デバイス

iPhone iPad Android タブレット PC ケータイ
○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 × 非対応

鼠異聞 上 新・酔いどれ小籐次(十七)のユーザーレビュー

※レビュー内容は全角4文字以上、500文字以内にしてください。

文字数が不足しています。全角4文字以上で入力してください。

文字数が上限を超えております。全角500文字以内で入力してください。

規約を読む

PAGE
TOP