泣きのお銀 立場茶屋おりき 今井絵美子

泣きのお銀 立場茶屋おりき

ジャンル
文芸 小説 歴史・時代
配信日
2021年03月15日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

泣きのお銀 立場茶屋おりきのあらすじ

霜月八日は鞴(ふいご)祭。日頃鞴をもちいる職人たちが、鞴神に感謝して稲荷神社に参る。参詣者で賑わう江戸品川宿で、岡っ引きの亀蔵が出くわしたのは「泣きのお銀」――身の上語りで同情を買い、隙をついて掏摸を働く女盗人であった。八年も前に足を洗ったはずの彼女が、なぜか今になって品川宿に現れた。お銀と亀蔵親分との因縁の鼬ごっこの行方は……(「泣きのお銀」より)。表題作ほか全四篇。淡雪舞う江戸で、春を待つ立場茶屋おりきの面々。互いをいたわり、気丈に生きる市井の人々の姿を優しく描く、大好評シリーズ第十三弾。

733円 7ポイント還元

プレミアム会員なら、さらにポイント還元!

対応デバイス

iPhone iPad Android タブレット PC ケータイ
○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 × 非対応

泣きのお銀 立場茶屋おりきのユーザーレビュー

※レビュー内容は全角4文字以上、500文字以内にしてください。

文字数が不足しています。全角4文字以上で入力してください。

文字数が上限を超えております。全角500文字以内で入力してください。

規約を読む

PAGE
TOP