台湾は日本人がつくった 大和魂への「恩」 中華思想への「怨」 黄文雄

台湾は日本人がつくった 大和魂への「恩」 中華思想への「怨」

著者
黄文雄
出版社
徳間書店
ジャンル
人文・社会科学 世界史
配信日
2021年01月28日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

台湾は日本人がつくった 大和魂への「恩」 中華思想への「怨」のあらすじ

日本による台湾統治は「侵略」でも「植民地」でもなかった! いまなお台湾人から敬愛され、神として祀られる「日帝」時代の日本人。 疫病を台湾から追い出した医師、台湾人に「共通語」を与えた日本語教育など、 台湾の近代化に命を賭けた日本人たちの姿を通して日本の「過去」といまに続く日台の絆を問い直す。 ――経済的数字から見れば台湾では植民地搾取どころではなかった。 台湾が日本の植民地というなら、日本国民は植民地のために搾取され、 台湾を肥らせ、甘やかしていたというのが史実である。 児玉源太郎総督の時代に、後藤新平が行った土地調査のことを、「土地略奪」だと中国人学者は歪曲・捏造して伝えているが、 そこには何の根拠もないのである。 むしろ、その逆が史実であることは、本書を一読すれば明らかだ。 (「まえがき」より)

990円 9ポイント還元

プレミアム会員なら、さらにポイント還元!

対応デバイス

iPhone iPad Android タブレット PC ケータイ
○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 × 非対応

台湾は日本人がつくった 大和魂への「恩」 中華思想への「怨」のユーザーレビュー

※レビュー内容は全角4文字以上、500文字以内にしてください。

文字数が不足しています。全角4文字以上で入力してください。

文字数が上限を超えております。全角500文字以内で入力してください。

規約を読む

PAGE
TOP