不真面目な批評家、文学・文化の英語をマジメに語る 2 シェイクスピア、クイーン、SHERLOCK etc. 古典から最新エンタメまで! 著者:北村 紗衣

不真面目な批評家、文学・文化の英語をマジメに語る 2 シェイクスピア、クイーン、SHERLOCK etc. 古典から最新エンタメまで!

ジャンル
語学 英語
配信日
2020年10月08日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

不真面目な批評家、文学・文化の英語をマジメに語る 2 シェイクスピア、クイーン、SHERLOCK etc. 古典から最新エンタメまで!のあらすじ

洋書や劇、ドラマや映画、洋楽などを楽しみながら英単語や英文法を学ぶ わかりやすく鋭い語り口でTwitterでも人気のシェイクスピア研究者で、演劇・映画・ドラマなどの批評家としても活躍する著者によるカルチャー英語入門書の第2弾! ・「彼」でも「彼女」でもない「ノンバイナリーの人」を指す単数のtheyはどう訳す? ・アフリカ系の人に対する差別語からの影響で使われなくなった単語とは? ・劇で言い間違いを連発する登場人物の名前が由来の単語とは? ・肯定の意味になる「二重否定」とは違う用法の「ダブルネガティヴ」とは? ・ドラマ『SHERLOCK/シャーロック』のセリフ“marriage”の翻訳に潜む落とし穴 ・イギリスのオアシス(Oasis)などの文法間違いがあるアルバムタイトルや歌詞 ・“It's four less fingernails to clean.”はどこが間違い?『ゲーム・オブ・スローンズ』の「文法警察」 ・映画『ジョーズ』のセリフ“They caught a shark, not the shark.”のaとtheの使い分け など、作品への理解が深まり、英語力が高まる、読んで楽しい内容を収録しています。 『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』(書誌侃侃房)が話題の北村紗衣さんが、文学・カルチャーなどを味わいながら英語学習をしたいすべての人に贈る本です。 本書は語学情報Webメディア「ENGLISH JOURNAL ONLINE」(https://ej.alc.co.jp/)(旧名称「GOTCHA!」)に掲載されたものを再構成し、新たな内容を加えて電子書籍としてまとめたものです。 ■対象レベル:英語全レベル ■著者プロフィール 北村紗衣(きたむらさえ): 武蔵大学人文学部英語英米文化学科准教授。著書に『シェイクスピア劇を楽しんだ女性たち──近世の観劇と読書』(白水社、2018)、『お砂糖とスパイスと爆発的な何か──不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門』(書誌侃侃房、2019)、『不真面目な批評家、文学・文化の英語をマジメに語る――シェイクスピアはなぜ「儲かる」のか?』(アルク、2020)など。ブログ:https://saebou.hatenablog.com/

550円 5ポイント還元

プレミアム会員なら、さらにポイント還元!

対応デバイス

iPhone iPad Android タブレット PC ケータイ
○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 × 非対応

不真面目な批評家、文学・文化の英語をマジメに語る 2 シェイクスピア、クイーン、SHERLOCK etc. 古典から最新エンタメまで!のユーザーレビュー

ユーザーレビューを書く

※レビュー内容は全角4文字以上、500文字以内にしてください。

文字数が不足しています。全角4文字以上で入力してください。

文字数が上限を超えております。全角500文字以内で入力してください。

規約を読む

PAGE
TOP