法の雨 下村敦史

法の雨

著者
下村敦史
出版社
徳間書店
ジャンル
文芸 ミステリ
配信日
2020年08月17日
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法の雨のあらすじ

無罪乱発 “法”は救いか縛りか。 判事が下した判決が、裁判官、検察官、弁護士、被害者、加害者それぞれの正義を狂わせていく…。 厳格な法の運用ゆえに「無罪病判事」と呼ばれた嘉瀬清一は、結審直後に法廷で倒れてしまう。 宣告されていたために有効とされた判決は、逆転無罪。 無罪判決は死も同然である検察界。担当検事の大神護は打ちひしがれる。 有罪率99.7%の日本でなぜ今! その後、この事件で無罪放免となった看護師が殺されたと知り、 大神は嘉瀬のもとを訪れるが、嘉瀬は老人ホームにおり、会話もままならない状態となっていて……。 あの判決に何があったのか。

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2020年09月21日 更新

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