民間信仰 桜井徳太郎

民間信仰

著者
桜井徳太郎
出版社
筑摩書房
ジャンル
人文・社会科学 日本史 人文・社会科学 その他
配信日
2020年08月14日
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民間信仰のあらすじ

河童・濡れ女子のごとき魔物、疫病をつかさどるハヤリ神、人に憑く姿の見えない妖怪ノツゴ、門松・松飾りを焼く正月行事や初田植・穂掛け祝いのような農耕年中行事など―日本の民衆生活に沈殿している信仰の数々。その正体は何なのか、どのような構造で意識の底に堆積しているのか。本書は、柳田國男門下の宗教民俗学者が、日本人の宗教生活に分け入った明快な書である。高度成長期以前の暮らしのなかに多彩な怪異と信仰が蠢いている姿を活写し、日本人の精神的伝統へと踏み込んで、長く読み継がれてきた一冊。

1,320円 13ポイント還元

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