感染症はぼくらの社会をいかに変えてきたのか ― 世界史のなかの病原体 小田中直樹

感染症はぼくらの社会をいかに変えてきたのか ― 世界史のなかの病原体

著者
小田中直樹
出版社
日経BP
ジャンル
人文・社会科学 人文・社会科学 その他
配信日
2020年07月27日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

感染症はぼくらの社会をいかに変えてきたのか ― 世界史のなかの病原体のあらすじ

歴史学の視点から見たとき、感染症は世界をいかに変えてきたのか――。 この問いに歴史学者として答えることを通じて、新型コロナウイルスがぼくらの社会にもたらす変化を予測する材料を読者に提供したい。 社会経済史を専門とする歴史学者である著者が、緊急事態宣言発令下で芽生えた切実な関心から文献を集め、読み解いた、感染症史です。 「感染症と人間社会の相互作用(人間社会の変化が感染症に影響し、感染症の変化が人間社会に影響する)」という観点から、ペスト、天然痘、コレラ、インフルエンザなど、過去に感染爆発を起こした代表的な感染症について、概説します。 ウイリアム・マクニールの論考を枠組みとして用いながら、信頼できる情報を体系的、かつコンパクトにまとめました。 各章末には、それぞれの感染症についてより深く理解するうえで役立つ名著、良書を紹介するブックガイドを付しています。

1,760円 17ポイント還元

プレミアム会員なら、さらにポイント還元!

対応デバイス

iPhone iPad Android タブレット PC ケータイ
○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 × 非対応

感染症はぼくらの社会をいかに変えてきたのか ― 世界史のなかの病原体のユーザーレビュー

ユーザーレビューを書く

※レビュー内容は全角4文字以上、500文字以内にしてください。

文字数が不足しています。全角4文字以上で入力してください。

文字数が上限を超えております。全角500文字以内で入力してください。

規約を読む

PAGE
TOP