興亡の世界史 スキタイと匈奴 遊牧の文明【期間限定価格(夏☆電書2020 世界史への誘いフェア)】 林俊雄

興亡の世界史 スキタイと匈奴 遊牧の文明【期間限定価格(夏☆電書2020 世界史への誘いフェア)】

著者
林俊雄
出版社
講談社(文芸)
ジャンル
人文・社会科学 人文・社会科学 その他
配信日
2020年06月26日
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興亡の世界史 スキタイと匈奴 遊牧の文明【期間限定価格(夏☆電書2020 世界史への誘いフェア)】のあらすじ

定住農耕社会にとって、隣接する遊牧国家は常に脅威だった。ペルシア帝国をもってしても征服できなかった部族集団スキタイ。漢帝国と対等に闘った匈奴。こうした騎馬遊牧民はいつ頃誕生し、強大な力を握ったのか。「都市」のない遊牧社会を「野蛮」とみなすのは、定住農耕社会からの決めつけにすぎない。ソ連崩壊後のユーラシア草原地帯の発掘調査で次々と発見されている考古学資料を活かし、「もうひとつの文明」の実像に迫る。

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