城をひとつ―戦国北条奇略伝―(新潮文庫) 伊東潤

城をひとつ―戦国北条奇略伝―(新潮文庫)

著者
伊東潤
出版社
新潮社
ジャンル
文芸 歴史・時代
配信日
2020年06月26日
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城をひとつ―戦国北条奇略伝―(新潮文庫)のあらすじ

城をひとつ、お取りすればよろしいか――。小田原城に現れた男は不敵にも言い放った。ある時は馬商人、ある時は旅の僧に姿をやつし、敵中深く潜入する。人の心を操るという兵法書『孟徳新書』の「入込」の術で、相手を分断。機を見て一気に城を奪取する。曰く「敵を攻めるのではない。敵の心を攻めるのだ」。江戸城攻略をはじめ、北条五代を支えた謎の軍師一族を名手が初めて描き出す傑作。(解説・春風亭昇太)

781円 7ポイント還元

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