皇国日本とアメリカ大権 ──日本人の精神を何が縛っているのか? 橋爪大三郎

皇国日本とアメリカ大権 ──日本人の精神を何が縛っているのか?

著者
橋爪大三郎
出版社
筑摩書房
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

皇国日本とアメリカ大権 ──日本人の精神を何が縛っているのか?のあらすじ

戦前、多くの日本人が「国体」思想に飲み込まれ、戦争に動員されていった。なぜ日本人は、この流れに抗えなかったのか? 総力戦に敗北した後、天皇は連合国軍最高司令官に「従属」する形となった。実際にはアメリカ大権となっているにもかかわらず、鋭敏な知識人ですら、それを直視できずにいるのはなぜか? 戦時期に教育の場で広く読まれ、国民に深甚な影響を与えた『國體の本義』の解読をとおして、戦前・戦後を貫流する日本人の精神の「無意識」を問う。ふたたび日本が内閉しようとしている今、来し方行く末を考えるに際し、必読の書!

1,540円 15ポイント還元

プレミアム会員なら、さらにポイント還元!

対応デバイス

iPhone iPad Android タブレット PC ケータイ
○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 × 非対応

皇国日本とアメリカ大権 ──日本人の精神を何が縛っているのか?のユーザーレビュー

ユーザーレビューを書く

※レビュー内容は全角4文字以上、500文字以内にしてください。

文字数が不足しています。全角4文字以上で入力してください。

文字数が上限を超えております。全角500文字以内で入力してください。

規約を読む

PAGE
TOP