国芳一門浮世絵草紙3 鬼振袖 河治和香

国芳一門浮世絵草紙3 鬼振袖

著者
河治和香
出版社
小学館
ジャンル
文芸 小説 歴史・時代
配信日
2018年11月30日
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国芳一門浮世絵草紙3 鬼振袖のあらすじ

歌川国芳と娘の登鯉と一門を巡る人間模様 <鬼振袖(おにふりそで)>とは薹(とう)の立った娘の振袖姿のこと。浮世絵師国芳を父に持つ侠風(きゃんふう)な美少女登鯉にも、いつの間にか甘やかな娘時代は過ぎてゆく。初恋の男の凄惨な自死、遠島になった最愛の男との思いがけない再会とその恋の行方、しがらみに縛られて素直になれない若親分への淡い想い……。 一方、相変わらずの即席頓智(そくせきとんち)で発禁覚悟の諷刺画を描きまくって世間の喝采を浴びていた国芳は、遠山が奉行を勤める南町奉行所隠密廻りによって、要注意人物として行状を密かに探索されることに……。昔なじみの金さんがなぜ? 『侠風むすめ』『あだ惚れ』が絶賛された、シリーズ第3弾!

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