日雇い浪人生活録(三) 金の策謀 上田秀人

日雇い浪人生活録(三) 金の策謀

ジャンル
文芸 小説 歴史・時代
配信日
2020年05月15日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日雇い浪人生活録(三) 金の策謀のあらすじ

浅草門前町の両替商・分銅屋仁左衛門に用心棒として雇われた浪人・諫山左馬介は、剣の腕はさほど立たぬも、鉄扇の扱いには長けていた。変わらぬ真面目さと謙虚さで雑用も厭わずよく働く左馬介を、ある日つけ狙う者が現れる。刺客を差し向けたのは、分銅屋を蹴落とそうとする札差の加賀屋。両者の背後には、幕政の中心を米から金に代えて幕府の再建を志す田沼意次と、いまの体制が崩れれば自分たちの破滅と血眼になる武家の策謀が交錯していた。金への改革をめぐり、様々な思惑が衝突する、大好評シリーズ第三弾。

704円 7ポイント還元

プレミアム会員なら、さらにポイント還元!

対応デバイス

iPhone iPad Android タブレット PC ケータイ
○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 × 非対応

日雇い浪人生活録(三) 金の策謀のユーザーレビュー

ユーザーレビューを書く

※レビュー内容は全角4文字以上、500文字以内にしてください。

文字数が不足しています。全角4文字以上で入力してください。

文字数が上限を超えております。全角500文字以内で入力してください。

規約を読む

PAGE
TOP