人類と病 国際政治から見る感染症と健康格差 詫摩佳代 著

人類と病 国際政治から見る感染症と健康格差

ジャンル
社会・政治 人文・社会科学 日本史 世界史 医学
配信日
2020年05月15日
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人類と病 国際政治から見る感染症と健康格差のあらすじ

人類の歴史は病との闘いだ。ペストやコレラの被害を教訓として、天然痘を根絶し、ポリオを抑え込めたのは、20世紀の医療の進歩と国際協力による。しかしマラリアはなお蔓延し、エイズ、エボラ出血熱、新型コロナウイルスなど、新たな感染症が次々と襲いかかる。他方、現代社会では、喫煙や糖分のとりすぎによる生活習慣病も課題だ。医療をめぐる格差も深刻である。国際社会の苦闘をたどり、いかに病と闘うべきかを論じる。

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