改訂版 何を書けばいいかわからない人のための 小論文のオキテ55 著者:鈴木 鋭智

改訂版 何を書けばいいかわからない人のための 小論文のオキテ55

著者
著者:鈴木 鋭智
出版社
KADOKAWA
ジャンル
人文・社会科学 人文・社会科学 その他
配信日
2020年05月15日
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改訂版 何を書けばいいかわからない人のための 小論文のオキテ55のあらすじ

10万人に支持された人気参考書が、 パワーアップして改訂! 「何を書いたらいいかわからない(泣)」 それは小論文に《正解》があることを知らなかっただけだ。この本は、君のためにある。 「課題文読むのぉ、マジ面倒くさいんですけどぉ?」 それは課題文に《メッセージ》が隠されていることを知らなかっただけ。この本は、君のためにある。 「自分の主張を書いたら『主観的だ』といわれるし、  説明だけ書いたら今度は『あなたの意見がない』っていわれる。どっちやねん!」 それは《意見》という言葉の意味を学校が教えてくれなかったからだ。この本は、君のためにある。 「いつも途中でドツボにはまって時間切れ……」 それは《考えても仕方のない話題》を選んでしまっていたから。この本は、君のためにある。 多くの受験生にとって、小論文はつかみどころのない暗闇のような科目だよね。 何が正解かわからないから、どこかで読んだ文章をパクって埋めてみたり、 難しい言葉を並べてカモフラージュしたり、安易な「○○方式」に飛びついたり……。 でも、そんな小細工では原稿用紙は埋まらなかったはずだ。 大事なのは「どう書くか」ではなく、「何を書くか」。 「何を書くか」の見つけ方なんて、高校では教えてくれない。 大学入試の小論文では要求されているのに。 だから僕はこの本を書いた。 ゴールの見えない暗闇でシュートを蹴るような、不毛な小論文はやめよう。 出題者が求める《正解》がわかれば、きれいなシュートは自然に決まる。 暗闇を抜け出すための、最初の扉を開こう! (「はじめに」より) ※本書は2011年に小社から刊行された『何を書けばいいかわからない人のための 小論文のオキテ55』を改題の上、再編集したものです。

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