人狼ゲーム/デスゲームの運営人 著:川上亮

人狼ゲーム/デスゲームの運営人

著者
著:川上亮
出版社
竹書房
ジャンル
文芸 小説
配信日
2020年03月19日
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人狼ゲーム/デスゲームの運営人のあらすじ

内容紹介 原作&コミカライズシリーズ累計150万部突破 〈人狼ゲーム〉シリーズ最新作! ついに“人狼ゲーム”の裏側=“運営人”が明かされる…!? もし、ゲームを運営する“監視人”が参加者に恋をしたら? 疑心暗鬼が表裏で展開、果たしてゲームの行方は――? ◎【人狼ゲーム】とは? ヨーロッパ発祥の伝統的パーティゲームとその亜種の総称。 1)村の中には村人に扮した人狼が混ざっている。 2)人狼は夜になると一人ずつ村人を殺す。 3)昼は全員で相談し、人狼だと思う相手を多数決で一人選び、処刑する。 4)人狼を全滅させた場合、村人側の勝利。村人側の人数が人狼以下になった場合、人狼側の勝利。 〈プレイヤー〉 人狼 ………毎晩、ひとりを選んで襲撃する。 村人 ………特別な能力はない。人狼の全滅を目指す。 予言者 ……村人側。毎晩、ひとりを選ぶ。その相手が人狼か否かがわかる。 用心棒 ……村人側。毎晩、ひとりを選ぶ。その相手が人狼に襲撃された場合、守れる。 霊媒師 ……村人側。毎晩、直前に処刑された者が人狼か否かがわかる。 〈あらすじ〉 命がけの人狼ゲーム――。参加者はネット上や「拉致」によって集められ、勝敗は富裕層による非合法な賭博の対象となっている。 その現場で「運営人」のひとりとして働く正宗は、いつものように参加者を運び、機材のチェックを行い、そして――絶望した。 参加者の中に、自分が過去に家庭教師バイトとして教えたことのある女子高生、夏目柚月が含まれていたからだ。 彼女を救いたい。運営本部に殺されてもいい――。 そう考えた正宗は同僚の運営人・琥太郎の助言を得つつ、参加者全員の役職や人狼の襲撃先、「つくべき嘘」といったアドバイスを必死で柚月に伝えようとしていく。 「ほかの運営人や観客に気づかれてはならない」という究極の制限の下、チートで「特定の参加者」を勝利に導くことは可能なのか? 著者について 川上 亮 Ryo Kawakami 『並列バイオ』で第10回ファンタジア長編小説大賞・審査員特別賞を受賞(秋口ぎぐる名義)。 『ラヴ☆アタック!』で第1回角川エンタテインメントNEXT賞を受賞。 執筆活動のほか、カードゲーム『キャット&チョコレート』シリーズ等の制作も行う。www.cosaic.co.jp

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