日中戦後外交秘史―1954年の奇跡―(新潮新書) 加藤徹/林振江

日中戦後外交秘史―1954年の奇跡―(新潮新書)

著者
加藤徹/林振江
出版社
新潮社
ジャンル
社会・政治 人文・社会科学 人文・社会科学 その他
配信日
2020年03月20日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日中戦後外交秘史―1954年の奇跡―(新潮新書)のあらすじ

一九五四年十月三十日の夜。一人の中国人女性が羽田空港に降り立った。当時の日本にとって、数万人の残留邦人の引き揚げは急務。一方、建国したばかりの中国は、西側諸国との関係を築くための突破口を探していた。まだ日中に国交がない時代、綱渡りの外交の主人公を務めたのが女傑、李徳全だった。その滞在中の言動は行く先々で熱狂と波紋を呼び、両国間に奇跡が――戦後史の中に埋もれていた秘話を丹念に掘り起こす。

858円 8ポイント還元

プレミアム会員なら、さらにポイント還元!

対応デバイス

iPhone iPad Android タブレット PC ケータイ
○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 × 非対応 × 非対応

日中戦後外交秘史―1954年の奇跡―(新潮新書)のユーザーレビュー

ユーザーレビューを書く

※レビュー内容は全角4文字以上、500文字以内にしてください。

文字数が不足しています。全角4文字以上で入力してください。

文字数が上限を超えております。全角500文字以内で入力してください。

規約を読む

PAGE
TOP