カンブリア 邪眼の章 警視庁「背理犯罪」捜査係 河合莞爾 著

カンブリア 邪眼の章 警視庁「背理犯罪」捜査係

ジャンル
文芸 小説 SF・ファンタジー
配信日
2020年03月19日
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カンブリア 邪眼の章 警視庁「背理犯罪」捜査係のあらすじ

《能力》って、そんなに役に立つものじゃないんですよ。 物を持ち上げたければ手を使えばいい。 誰かと意思疎通したければ、その相手と話せばいい。 でも、あることに限り絶大な効果があるんです。 それは――犯罪です。 三鷹の賃貸住宅で若い女性が死亡した。当初は急性心臓死と思われたが、尾島警部補と相棒の閑谷巡査は過去にも同じ部屋で女性の突然死があったことを突き止める。だが怪しいと睨んだ大家・水田をいくら調べても、証拠は出てこない。感じたことのない奇妙な感覚を抱く中、尾島はこの事件の鍵を握る青年と出会い……。 虚ろな瞳が見つめる先には、若い女性の標的が。 常軌を逸した犯罪者を、黒ずくめのクールな刑事が追う!

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