マーティン/ショー 素粒子物理学 原著第4版 ブライアン.R・マーティン/グレアム・ショー/駒宮 幸男/川越 清以/吉岡 瑞樹/神谷 好郎/織田 勧/末原 大幹

マーティン/ショー 素粒子物理学 原著第4版

ジャンル
科学
配信日
2020年09月04日
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マーティン/ショー 素粒子物理学 原著第4版のあらすじ

★理論家も実験家も必読の一冊! 素粒子物理の道を行くすべての人に捧げる、世界的名著★ 素粒子物理の世界的名著を、日本随一の研究者らが翻訳した。ニュートリノ振動、ヒッグス粒子発見など、近年の物理学の飛躍的進歩を反映している。原著はBrian R. MartinおよびGraham Shawの共著“Particle Physics, Fourth Edition”(Wiley社より2017年刊)。 【本書の特徴】 ・ヒッグス粒子の発見、ニュートリノ振動の発見など、近年の飛躍的進歩に対応。 ・CP対称性の破れ、エキゾチックハドロン、標準模型とそれを超える理論、宇宙論との関連など、最新の知見まで網羅。 ・平易な文章と丁寧な議論。全章に練習問題を付し、入門にも最適。 【主な内容】 第1章 基本的な概念 第2章 レプトンと弱い相互作用 第3章 クォークとハドロン 第4章 実験手法 第5章 時空の対称性 第6章 クォーク模型 第7章 QCD、ジェットとグルーオン 第8章 クォークとパートン 第9章 弱い相互作用:クォークとレプトン 第10章 弱い相互作用:電弱統一 第11章 離散的対称性:C、P、CPとCPT 第12章 標準理論を超えて 補章A 相対論的運動学 補章B 振幅と断面積 補章C アイソスピンの定式化 補章D ゲージ理論 補章E 章末問題略解 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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