Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2020年 3月号 [バンクシーとは誰か?] カーサブルータス編集部

Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2020年 3月号 [バンクシーとは誰か?]

ジャンル
雑誌
配信日
2020年02月07日
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Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2020年 3月号 [バンクシーとは誰か?]のあらすじ

※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。 ※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 BANKSY バンクシーとは誰か? あの事件の真相から作品解説まで、バンクシーのことがよくわかる本。 2018年10月、バンクシーの代表作《風船と少女》が オークションで落札された瞬間にシュレッダーで断裁される事件が発生。 2019年1月、小池百合子都知事がバンクシーらしき作品を「カワイイねずみ」とツイート。 これらによりバンクシーという名前が日本中に知れ渡ることとなりました。 さらに、2020年は横浜、東京、大阪と3か所で展覧会が開催されることも決定。 そこで、この特集では現在進行形の謎に包まれた覆面アーティストを追いかけます。 ブリストル、ロンドン、パレスチナ、そして、東京。 その足跡からは今という時代とアートのあり方が見えてくるのです。 【ポイント】 バンクシーという名が日本で広く知れ渡ったきっかけは、サザビーズ・オークションでのシュレッダー事件。 落札と同時に作品が裁断される様子は世界中で報道されましたが、この事件の真相に迫ります。 バンクシーという名を日本に知らしめたキーパーソンの一人は小池百合子都知事。 港区の日の出埠頭の防潮扉に描かれた作品を「カワイイねずみ」とツイートした、その真意を小池都知事に独占インタビュー。 バンクシーにとってパレスチナでの活動はライフワークといって良いものです。 2017年にはイスラエルが建てた分離壁の目の前に、世界一眺めの悪いホテル〈ザ・ウォールド・オフ・ホテル〉を開業。 今、世界で最もバンクシー作品を体感できる施設を徹底取材しました。 バンクシー主要作品を約100点にわたり図解。 描かれると同時に消されたり、落書きされたり、 あるいは競売のために撤去されたりしてしまう運命を辿ることが多いバンクシー作品。 この特集では数多くの名作を美しい写真とともに解説します。

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