陰陽師と綺羅のあやかし 中村ふみ(著)/睦月ムンク(イラスト)

陰陽師と綺羅のあやかし

ジャンル
文芸 小説 SF・ファンタジー ライトノベル
配信日
2020年02月06日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

陰陽師と綺羅のあやかしのあらすじ

新米陰陽師と謎多きあやかしの凸凹コンビ!  ときは平安。陰陽寮の学生――ひよっこ陰陽師見習いの大江春実は、身の丈もわきまえずに式神を得ようとして、大変なものを呼び出してしまう。その美しいあやかしの名は、雪羽。返り討ちに遭い、「美味な食糧」になって〈気〉を吸われる春実と、飄々とした不思議なあやかし・雪羽との奇妙な関係が始まった。  春実とともに、ひとつの事件を収束させたあと、雪羽はしばらく姿を消していた。しかしふたりは思いがけない形で、久しぶりの再会を果たす。内裏で宮廷女房が死んでいたその現場で、死体の傍らに淋しげな顔をして立っていたのが、貴公子姿の雪羽だったのだ。偶然現場に居合わせた春実は、取り調べで長く拘束されてしまう。  時を同じくして、京の都の上空には謎の赤い星がまたたくようになっていた。陰陽寮の面々はこれを凶兆として対策に乗り出し、春実は一連の不可解な事柄に関わっていると考えて、雪羽に話をきくことに。すると内裏の事件も赤い凶星も、まさしく雪羽の過去の知り合い――水干姿の少年あやかし〈澪〉が起こしたことと判明する。 「あたしの中には帝の血も混ざっているからね」などとうそぶく雪羽の、謎に包まれた過去とは……?

660円 6ポイント還元

プレミアム会員なら、さらにポイント還元!

対応デバイス

iPhone iPad Android タブレット PC ケータイ
○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 × 非対応

陰陽師と綺羅のあやかしのユーザーレビュー

ユーザーレビューを書く

※レビュー内容は全角4文字以上、500文字以内にしてください。

文字数が不足しています。全角4文字以上で入力してください。

文字数が上限を超えております。全角500文字以内で入力してください。

規約を読む

PAGE
TOP