神田まないたお勝手帖 : 2 花火がつお 槇あおい

神田まないたお勝手帖 : 2 花火がつお

著者
槇あおい
出版社
双葉社
ジャンル
文芸 歴史・時代
配信日
2019年11月28日
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神田まないたお勝手帖 : 2 花火がつおのあらすじ

母を三年前に亡くし、父であり腕のいい料理人の千吉と、二人で飯屋を切り盛りしているおはる。女義太夫の修業に出ていた妹のおとよが、相撲取りの藤ノ松との子を宿して帰ってきて、ますます忙しい。江戸っ子が大好きな初鰹の時季がやってきた。常連でもあるお隣のご隠居、又兵衛のところに鰹が届いたが、又兵衛は頑として受け取らない。どうもそれには、花火師のもとへ嫁ぎ、喧嘩別れしている娘の存在が関わっていそうだが……(表題作)。すぐに思い悩むたちだが、温かい常連客に囲まれて、ひとつひとつ前向きに打開していくおはるの細腕日乗。第二幕、開店!

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