リベラリズムの終わり その限界と未来 萱野稔人

リベラリズムの終わり その限界と未来

著者
萱野稔人
出版社
幻冬舎
ジャンル
社会・政治
配信日
2020年05月11日
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リベラリズムの終わり その限界と未来のあらすじ

自由を尊重し、富の再分配を目指すリベラリズムが世界中で嫌われている。米国のトランプ現象、欧州の極右政権台頭、日本の右傾化はその象徴だ。リベラル派は、国民の知的劣化に原因を求めるが、リベラリズムには、機能不全に陥らざるをえない思想的限界がある。これまで過大評価されすぎたのだ。リベラリズムを適用できない現代社会の実状を哲学的に考察。注目の哲学者がリベラリズムの根底を覆す。

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