ポケット版30日間片づけプログラム 吉川 永里子

ポケット版30日間片づけプログラム

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ポケット版30日間片づけプログラムのあらすじ

「よし、モノを捨てて片づけよう! 」と一念発起したつもりなのに、やっている途中で思い出の品が出てきたり、捨てるモノと残すモノを上手に分けられなかったりして、挫折した経験はありませんか? 片づけが進まないのは、作業をはじめる前に目的やゴール、自分にとって捨てるべきモノが何なのかが明確になっていないから。 これはモノの片づけだけではなく、勉強や仕事、恋愛、趣味などにも通じています。 人生そのものがうまく回っていくような、片づけることからはじまる、幸せの連鎖を体感してみてください! ※本書は2016年に出版された『30日間片づけプログラム』を再構成したポケット版です。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順が違うページなどがある場合がございます。 【目次】 ●Part1─片づけの視点を学ぶ 片づけとは本当に必要なモノを見つめなおすこと 捨ててはじめてわかる豊かさ どうして捨てられないのか? モノの選択基準は今使っているかどうか 「捨てる」は整理の工程の一部 イベントとしての片づけを終わらせる やみくもに片づける前にゴールイメージを明らかに 自分の家のINとOUTのバランスを知っているか 持ち物をリストで分類・管理 モノを捨てると心も整う モノの所有欲は人それぞれ モノと向き合うための7つの問い 片づかない人にありがちな4タイプ 整理上手の3ステップ どうしても捨てられないときは2択で考える それでも捨てられないときは4分割に仕分ける 成功率の高い場所から着手してみる 散らかりがちな場所を意識する そのアイテムには“戻る場所”があるのか 消耗品の消費量を知ろう 収納できていたら「黒字」 床に散らばれば「赤字」 むやみに家具を増やせば「借金」 ●Part2─30日間片づけプログラム Day1 何回着られるか計算してから服の全体量を決める Day2 カジュアル服は3年着たらもう十分 Day3 ハンガーポールに服をかけるなら8割まで Day4 ゴムがのびた下着はお役御免 Day5 かかとのすり減り つま先の色はげは捨てるサイン Day6 ビニール傘のストックは2本まで Day7 使い心地の悪いゴワゴワタオルはぞうきんに Day8 化粧品サンプルは洗面台に出してすぐ使う Day9 1年以上使わない食器はこの先も使うことはない Day10 コンビニやスーパーでは割箸、ストロー、スプーンをもらわない Day11 冷蔵庫の食材は1週間で使い切るルールに

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