十津川警部 仙山線〈秘境駅〉の少女 西村京太郎

十津川警部 仙山線〈秘境駅〉の少女

著者
西村京太郎
出版社
小学館
ジャンル
文芸 小説 ミステリ 文芸 その他
配信日
2019年11月15日
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十津川警部 仙山線〈秘境駅〉の少女のあらすじ

十津川警部、日韓関係の闇に切り込む!  網走刑務所で受刑中の堀友一郎という男が十津川警部に会いたいと言ってきた。堀は15年前、仙山線の八ツ森駅で知り合った〈めぐみ〉という女性に、自分の写真を渡して欲しいという。八ツ森駅を訪れた十津川は、そこが秘境駅で、知り合った鉄道マニアの小林雄作から、その女性が山中愛ではと知らされた。  堀は亡くなったが、堀の写真立てを調べると、「京都の殺人犯はT・Tだ。間違いない」という文字が書かれていた。  京都府警に問い合わせたところ、16年前の10月23日に、京都の「藤」という旅館で、現役の韓国大使が殺害されており、未解決事件となっていた。その前日には時代祭が行われていた。そして、山中愛は、京都の有名な和菓子屋の娘だった。  調べを進めていくと、韓国で国宝級の器である「朝の菊」が韓国大使殺害に絡んでいることがわかってきた。堀や小林雄作もこの事件の周辺に名前が登場してきた。滝川武史とは何者なのか? 事件の背景に何があるのか? 十津川警部が、太平洋戦争から続く日韓関係の闇に切り込む!

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