AI時代の労働の哲学【期間限定価格(冬☆電書2021 選書メチエレーベルフェア)】 稲葉 振一郎

AI時代の労働の哲学【期間限定価格(冬☆電書2021 選書メチエレーベルフェア)】

ジャンル
人文・社会科学 人文・社会科学 その他
配信日
2021年01月08日
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AI時代の労働の哲学【期間限定価格(冬☆電書2021 選書メチエレーベルフェア)】のあらすじ

この本は、人工知能技術の雇用・労働条件・生活に対するインパクトについて考察してみよう、というものではありません。むしろそこから一歩引いて、「我々は人工知能技術の発展が社会に、とりわけ労働に及ぼすインパクトについて考える際に、どのような知的道具立てを既に持っているのか?」を点検してみる、というところに、本書の眼目があります。――「はじめに」より *AI(人工知能)が人間の仕事を奪う――これは「古くて新しい問題」です。馬車は自動車になり、工場はオートメーション化される。技術(テクノロジー)は、いつの時代も仕事を変えるのです。では、AIのインパクトは、これまでの機械化と同じなのか、決定的に違うものなのか。「労働」概念自体から振り返り、資本主義そのものへの影響まで射程に入れて検討します。

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