異邦の香り ネルヴァル『東方紀行』論 野崎歓

異邦の香り ネルヴァル『東方紀行』論

著者
野崎歓
出版社
講談社(文芸)
ジャンル
文芸 文芸 その他
配信日
2020年09月11日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

異邦の香り ネルヴァル『東方紀行』論のあらすじ

ウィーン、カイロ、シリアを経てコンスタンチノープルへ。『東方紀行』は異国への憧憬と幻想に彩られながら、オリエンタリズムの批判者サイードにさえ愛された、遊歩者(フラヌール)ネルヴァルの面目躍如たる旅行記であった。四十代で縊死、時を経てプルースト、ブルトンらにより再評価された十九世紀ロマン派詩人ネルヴァルの魅力をみずみずしい筆致で描く傑作評論。読売文学賞(研究・翻訳賞)受賞作。巻末に、東京大学文学部での最終講義「ネルヴァルと夢の書物」を収録。

2,145円 21ポイント還元

プレミアム会員なら、さらにポイント還元!

対応デバイス

iPhone iPad Android タブレット PC ケータイ
○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 × 非対応

異邦の香り ネルヴァル『東方紀行』論のユーザーレビュー

ユーザーレビューを書く

※レビュー内容は全角4文字以上、500文字以内にしてください。

文字数が不足しています。全角4文字以上で入力してください。

文字数が上限を超えております。全角500文字以内で入力してください。

規約を読む

異邦の香り ネルヴァル『東方紀行』論の最新書籍ニュース

2016年09月07日 更新

PAGE
TOP