気づけない毒親(毎日新聞出版) 高橋リエ

気づけない毒親(毎日新聞出版)

著者
高橋リエ
出版社
PHP研究所
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気づけない毒親(毎日新聞出版)のあらすじ

高齢な毒親が増えている。その毒親に育てられた子どもが成人し、子どもを育てる世代になった今、こじれた親子関係の修復法を伝授する。「仲良し親子」「友だち親子」と呼ばれる親子が増えています。でも、実はそれが、知らず知らずのうちに子どもにとっての呪縛になっているケースがあるのです。「娘との関係はちゃんとできているから大丈夫」と思っている親ほど、実は娘が心に闇を抱えているケースが少なくありません。仲良しだった娘が急に離れていって、どうしていいのかわからない親たちの悩みも多く、また子育て世代になった娘が母との関係性に疑問を抱き、介護に影響をきたすケースも増えています。冒頭に「毒親チェックシート」を掲載。また著者のカウンセラー経験をふまえた豊富な具体例から、「今からでも遅くない」親子の新しい関係性の築き方を解説します。

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2016年03月27日 更新
  • コラム

    ガールズ・フォトの名写真家・青山裕企氏の『おかえりブルマ。』が必見な理由

    突然ですが、「ブルマ」をご存知でしょうか? 「女子の体操服でしょ?」という認識の方もまだいらっしゃるかもしれませんが、ブルマは公立校で2004年に、私立校では2005年に指定が廃止されています。ブルマに対して執着するほどフェティシズムを感じていたわけではないという方でも、使われなくなったとなるとどこか寂しい気がしませんか? そのあたりの哀愁をついた写真集が青山裕企氏の『おかえりブルマ。』です。詳しくご紹介しましょう。

    2016年03月27日 10:00

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