旅愁(下)【期間限定価格(夏☆電書2019 文芸文庫レーベルフェア)】 著:横光利一

旅愁(下)【期間限定価格(夏☆電書2019 文芸文庫レーベルフェア)】

ジャンル
文芸 小説
配信日
2019年07月05日
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旅愁(下)【期間限定価格(夏☆電書2019 文芸文庫レーベルフェア)】のあらすじ

シベリア経由でヨーロッパから日本に戻った矢代耕一郎は、パリで1度は断念した心寄せる宇佐美千鶴子と再会をする。日本の伝統を求めて歴史を溯り“古神道”に行き至った矢代は、カソリックの千鶴子との間の文化的断層に惑う。それぞれが歩む、真摯に己れの根っこを探す思索の旅。晩年の横光利一の「門を閉じ客の面会を謝絶して心血をそそいだ」(中山義秀『台上の月』)最後の長篇思想小説。

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2016年03月27日 更新
  • コラム

    ガールズ・フォトの名写真家・青山裕企氏の『おかえりブルマ。』が必見な理由

    突然ですが、「ブルマ」をご存知でしょうか? 「女子の体操服でしょ?」という認識の方もまだいらっしゃるかもしれませんが、ブルマは公立校で2004年に、私立校では2005年に指定が廃止されています。ブルマに対して執着するほどフェティシズムを感じていたわけではないという方でも、使われなくなったとなるとどこか寂しい気がしませんか? そのあたりの哀愁をついた写真集が青山裕企氏の『おかえりブルマ。』です。詳しくご紹介しましょう。

    2016年03月27日 10:00

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