内部の人間の犯罪 秋山駿評論集【期間限定価格(夏☆電書2019 文芸文庫レーベルフェア)】 秋山駿

内部の人間の犯罪 秋山駿評論集【期間限定価格(夏☆電書2019 文芸文庫レーベルフェア)】

著者
秋山駿
出版社
講談社(文芸)
ジャンル
文芸 文芸 その他
配信日
2019年07月05日
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内部の人間の犯罪 秋山駿評論集【期間限定価格(夏☆電書2019 文芸文庫レーベルフェア)】のあらすじ

「犯罪」とは――。都市の空虚なビル、そのコンクリートの壁の上に、簡単な1本の線で描かれる「人間」の形である。少年による「理由なき殺人」の嚆矢、小松川女高生殺人事件。犯人の少年の獄中書簡に強く心を衝たれた著者は、動機の周りを低回する世間の言説に抗し、爆発的な自己表現を求めた内部の「私」の犯罪であるとする文学の言葉を屹立させた。他、永山則夫、金嬉老など、犯罪を論じた評論17篇を精選。

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