完本 太宰と井伏 ふたつの戦後 加藤典洋

完本 太宰と井伏 ふたつの戦後

ジャンル
文芸 文芸 その他
配信日
2020年09月11日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

完本 太宰と井伏 ふたつの戦後のあらすじ

「人非人でもいいじゃないの。私たちは、生きていさえすればいいのよ。」(「ヴィヨンの妻」)四度の自殺未遂を経て、一度は生きることを選んだ太宰治は、戦後なぜ再び死に赴いたのか。井伏鱒二と太宰治という、師弟でもあった二人の文学者の対照的な姿から、今に続く戦後の核心を鮮やかに照射する表題作に、そこからさらに考察を深めた論考を増補した、本格文芸評論の完本。目次太宰と井伏 ふたつの戦後太宰治、底板にふれるーー『太宰と井伏』再説解説 與那覇潤

1,540円 15ポイント還元

プレミアム会員なら、さらにポイント還元!

対応デバイス

iPhone iPad Android タブレット PC ケータイ
○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 × 非対応

完本 太宰と井伏 ふたつの戦後のユーザーレビュー

ユーザーレビューを書く

※レビュー内容は全角4文字以上、500文字以内にしてください。

文字数が不足しています。全角4文字以上で入力してください。

文字数が上限を超えております。全角500文字以内で入力してください。

規約を読む

完本 太宰と井伏 ふたつの戦後の最新書籍ニュース

2020年09月27日 更新

PAGE
TOP