歴史としての戦後史学 ある歴史家の証言【期間限定価格(KADOKAWA秋の文芸書・ビジネス書フェア)】 著者:網野 善彦

歴史としての戦後史学 ある歴史家の証言【期間限定価格(KADOKAWA秋の文芸書・ビジネス書フェア)】

著者
著者:網野 善彦
出版社
KADOKAWA
ジャンル
人文・社会科学 人文・社会科学 その他
配信日
2020年09月04日
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歴史としての戦後史学 ある歴史家の証言【期間限定価格(KADOKAWA秋の文芸書・ビジネス書フェア)】のあらすじ

それまでの自分の生き方の決定的な誤りに気付いた1953年の夏から40余年間、ひたすらに学問と研究に向き合い、独自の歴史像を拓き続けた歴史家・網野善彦。「一つ一つの仕事、一通一通の文書を大切にするような姿勢だけは崩すまい」――戦後史学の当事者でもあった著者の苦悩と挫折、知られざる学問形成の足跡に肉薄。今後の歴史学に対する危惧を抱きつつも、その新たな展開へ強い願いを込めた自伝的名著。解説/清水克行

594円 5ポイント還元

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