さよならがまだ喉につかえていた サクラダリセット4 著者:河野 裕

さよならがまだ喉につかえていた サクラダリセット4

著者
著者:河野 裕
出版社
KADOKAWA
ジャンル
文芸 SF・ファンタジー
配信日
2019年10月18日
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さよならがまだ喉につかえていた サクラダリセット4のあらすじ

少女の死から二週間。ケイと春埼は、七坂中学校奉仕クラブに入部する――中学二年の夏の残骸、高校一年の春、そして夏――能力者の街・咲良田に生きる、少年と少女たちを、やわらかに綴る珠玉の短編集。 「私の中のなにかが、リセットを使いたくないと考えている」――相麻菫が死んで二週間。春埼は、能力が使えなくなっていた。感情が能力を拒絶する理由を考える春埼だっが・・・・・・咲良田を彩る6つの青春の断片。 ※本書は、二〇一〇年十二月に角川スニーカー文庫より刊行された『サクラダリセット4 GOODBYE is not EASY WORD to SAY』を修正し、改題したものが底本です。

616円 6ポイント還元

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