木島日記 もどき開口 著者:大塚 英志

木島日記 もどき開口

著者
著者:大塚 英志
出版社
KADOKAWA
ジャンル
文芸 ミステリ
配信日
2020年07月24日
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木島日記 もどき開口のあらすじ

「父を、殺しに行くのだ」 民俗学者・折口信夫の元に居候する美少女・美蘭がつけはじめた「明後日の日記」。そこには未来の予言が記されていた。大量の水死体発見、折口に依頼される謎の映画脚本、黄泉から蘇るアナキスト――。死者と生者が交錯する世界に、折口、美蘭そして仕分け屋のはずの木島までが巻き込まれてゆく。シリーズ史上最大の「仕分け」をするのは、折口の師・柳田國男。 挿画:森美夏

2,420円 24ポイント還元

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