修羅海道 清水次郎長伝(上) 著者:津本 陽

修羅海道 清水次郎長伝(上)

著者
著者:津本 陽
出版社
KADOKAWA
ジャンル
文芸 歴史・時代
配信日
2019年10月18日
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修羅海道 清水次郎長伝(上)のあらすじ

幕末、駿河国清水湊で大きな米問屋をいとなむ若き長五郎は、ある日店先に立った旅の僧からあと3年の寿命と告げられる。養父の跡を継いで商いに精を出していた長五郎は、その一言で自分の運命を変えた。彼は店をたたみ、女房を離縁して博徒の群れに身を投じる。――「人間、寿命があれば死なねえ。たとえ死んだところで、体がなくなるだけで、魂はなくならねえんだ」と考えた彼は、修羅の如く東海道筋を渡り歩いて、男伊達として名を上げていく……。名侠客の実像に迫る異色作、本巻は、穂北の久六を斃すまでの前半生を描く。

572円 5ポイント還元

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