明治国家と万国対峙 近代日本の形成【期間限定価格(KADOKAWA秋の文芸書・ビジネス書フェア)】 著者:勝田 政治

明治国家と万国対峙 近代日本の形成【期間限定価格(KADOKAWA秋の文芸書・ビジネス書フェア)】

著者
著者:勝田 政治
出版社
KADOKAWA
ジャンル
人文・社会科学 人文・社会科学 その他
配信日
2020年09月04日
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明治国家と万国対峙 近代日本の形成【期間限定価格(KADOKAWA秋の文芸書・ビジネス書フェア)】のあらすじ

明治政府の掲げた国家目標とは何であったのか。それは、欧米諸国と向かい合い並び立つ、「万国対峙」が可能な近代国家となることであった。内実整備の実現に邁進した廃藩置県(1871年)から明治十四年の政変(81年)までの10年間は、万国対峙を目指してさまざまな道が模索された。西郷隆盛・木戸孝允・大久保利通の万国対峙策を検証しつつ、明治日本における国家構想の試行錯誤の道程を、相克の政治史として描き出す。 プロローグ 国家目標としての万国対峙 1 明治維新政府と万国対峙    万国対峙の表明    万国対峙策の提起 2 留守政府と万国対峙    岩倉使節団の派遣    近代化への急発進    改革の反動    国権拡張政策 3 万国対峙をめぐる政変    岩倉使節団の欧米体験    外征策の高揚    西郷隆盛と万国対峙    西郷隆盛の辞職    4 大久保政権の成立と内務省    内務省の創設    大久保政権への反発    台湾出兵    木戸孝允と万国対峙   5 大久保政権と万国対峙    立憲政体に向けて       内務省事業の本格化    朝鮮との国交樹立    反大久保政権運動   6 立憲制国家と万国対峙    大久保路線の修正    自由民権運動の高揚    明治一四年の政変 エピローグ その後の万国対峙

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