リンドバーグ第二次大戦日記 下【期間限定価格(KADOKAWA秋の文芸書・ビジネス書フェア)】 著者:チャールズ・A・リンドバーグ/訳者:新庄 哲夫

リンドバーグ第二次大戦日記 下【期間限定価格(KADOKAWA秋の文芸書・ビジネス書フェア)】

ジャンル
文芸 文芸 その他
配信日
2020年09月04日
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リンドバーグ第二次大戦日記 下【期間限定価格(KADOKAWA秋の文芸書・ビジネス書フェア)】のあらすじ

「ドイツ人がヨーロッパでユダヤ人になしたと同じようなことを、われわれは太平洋で日本人に行ってきたのである」 開戦後、陸軍パイロットとして南太平洋に派遣されたリンドバーグ。 ラバウルでの壮絶な空爆戦、零戦との一騎打ち―― そこで目にしたのは米兵による日本軍捕虜への蛮行であった。 戦争がもたらす残虐行為の連鎖、アメリカの自由と民主主義とは、人間が目指した文明化とは何なのか。 未来への警句は、今なお重く響く。 (目次) 大戦前夜――米本国で(承前)  第四章 ファシスト呼ばわりされて―― 一九四一年   進む参戦づくり/真珠湾火だるま/ 戦時下――米本国で  第五章 現役復帰、かなわず―― 一九四二年   大統領のしっぺ返し/ゼロ戦は勇敢で優秀だ/B24は欠陥爆撃機だ/バターン惨敗の真実/愛犬ソニーの死/生還率の高いB17/フォード帝国ゆらぐ 戦時下――米本国で  第六章 戦場も根回しだ―― 一九四三年 最前線―南太平洋で  第七章 日本軍と対峙した日々― 一九四四年    ラバウル爆撃行/捕虜をとるな/空中戦の一騎討ち/残虐行為の悪循環 終戦時――ヨーロッパで  第八章 廃墟の中に立つ―― 一九四五年   殺人と凌辱と略奪/科学者を取り込め/生と死の尊厳 主要登場人物 リンドバーグ略年譜 訳者あとがき

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