十三番目の人格 ISOLA 著者:貴志 祐介

十三番目の人格 ISOLA

著者
著者:貴志 祐介
出版社
KADOKAWA
ジャンル
文芸 小説
配信日
2020年07月10日
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十三番目の人格 ISOLAのあらすじ

賀茂由香里は、人の強い感情を読みとることができるエンパスだった。その能力を活かして阪神大震災後、ボランティアで被災者の心のケアをしていた彼女は、西宮の病院に長期入院中の森谷千尋という少女に会う。由香里は、千尋の中に複数の人格が同居しているのを目のあたりにする。このあどけない少女が多重人格障害であることに胸を痛めつつ、しだいにうちとけて幾つかの人格と言葉を交わす由香里。だがやがて、十三番目の人格〈ISOLA〉の出現に、彼女は身も凍る思いがした。

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