天国に一番近い会社に勤めていた話【期間限定価格(KADOKAWA秋の文芸書・ビジネス書フェア)】 著者:ハルオサン

天国に一番近い会社に勤めていた話【期間限定価格(KADOKAWA秋の文芸書・ビジネス書フェア)】

著者
著者:ハルオサン
出版社
KADOKAWA
ジャンル
趣味・実用 趣味・実用一般
配信日
2020年09月04日
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天国に一番近い会社に勤めていた話【期間限定価格(KADOKAWA秋の文芸書・ビジネス書フェア)】のあらすじ

警察官になる夢を持って公務員試験に合格したが、ある理由で退職に。夢を砕かれたその後、壮絶なるクソ人生をブログに発信。読者からの励ましにより、死ぬことを思いとどまる。 小さい頃の夢は警察官になることだった。 公務員試験に合格し、警察学校に行ったものの、 わずか半年で辞めることに……。 夢を砕かれたあとの主人公ハルオサンの壮絶なる人生はいかに! ※本書は、ブログを再編集・再構成した書下ろし。 ================ 元タンクトップ少年は確かにクレイジーな男でした。 しかし、この会社に足を踏み込めばただの一般人に成り下がります。 強盗、暴行、傷害、詐欺。 この会社の従業員の大半は……、 ありとあらゆる(元)犯罪者の集まりだからです。 『人生の道』を踏み外し、 どこにも行き場所がなくなってしまった人間が、 最後に辿り着く場所が、ココなのです。 警察官を辞めた私も、 真っ当な人間ではありません。 もう染まっているのです……。 真っ黒に。      ――本文より ================ 夢を砕かれたその後、スイミングスクールのアルバイトの子どもたちに傷心を癒してもらう。 そして、長い就職活動した末に入った家具屋では、死後部屋の清掃をするはめに。 月収25万円の求人広告にひかれて入社した会社は、元犯罪者ばかりの究極のブラック企業。 そこで知り合った女性と婚約するもの、相手の5股が発覚。またもや傷心。 即採用された次なるベンチャー企業も、たとえるのなら地獄の沼という名のブラック。 行き場を失ったハルオサンは、ドロドロの日雇いをしながら起業を。 しかし……。 このクソ人生にピリオドを打つために、死ぬ覚悟で始めた たった1つのこととは……。

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