ノーベル文学賞を読む ガルシア=マルケスからカズオ・イシグロまで【期間限定価格(KADOKAWA秋の文芸書・ビジネス書フェア)】 著者:橋本 陽介

ノーベル文学賞を読む ガルシア=マルケスからカズオ・イシグロまで【期間限定価格(KADOKAWA秋の文芸書・ビジネス書フェア)】

著者
著者:橋本 陽介
出版社
KADOKAWA
ジャンル
趣味・実用 趣味・実用一般
配信日
2020年09月04日
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ノーベル文学賞を読む ガルシア=マルケスからカズオ・イシグロまで【期間限定価格(KADOKAWA秋の文芸書・ビジネス書フェア)】のあらすじ

ノーベル文学賞受賞から、ベストセラーはカズオ・イシグロ一色に。しかし、受賞作のうち何作読んだことがあるだろう? 古今東西の受賞作を読み直し、多様な作品たちの「面白さ」を作る仕掛けに迫る! 〈目次〉 はじめに ノーベル文学賞を読むということ 一九八〇年代 一 章 めくるめく勘違い小説『眩暈』            エリアス・カネッティ 二 章 ラテンアメリカと魔術的リアリズム         ガブリエル・ガルシア=マルケス 三 章 アラビア語圏のリアリズム              ナギーブ・マフフーズ   一九九〇年代 四 章 「黒人」「女性」作家                 ト二・モリスン 五 章 「情けないオレ語り」と日本文学         大江健三郎 二〇〇〇年代 六 章 中国語としての表現の追求            高行健 七 章 ワールドワイドで胡散臭い語り      V・S・ナイポール 八 章 「他者」と暴力の寓話              J・M・クッツェー 九 章 非非西洋としてのトルコ           オルハン・パムク 十 章 共産主義体制下の静かな絶叫         ヘルタ・ミュラー 二〇一〇年代 十一章 ペルー、あるいは梁山泊      マリオ・バルガス=リョサ 十二章 中国版「魔術的リアリズム」            莫言 十三章 信頼できない語り手             カズオ・イシグロ 終わりに 主要参考文献 受賞者の出身国 索引

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