戦国秘譚 神々に告ぐ(上) 安部龍太郎

戦国秘譚 神々に告ぐ(上)

著者
安部龍太郎
出版社
KADOKAWA
ジャンル
文芸 小説 歴史・時代
配信日
2019年10月18日
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戦国秘譚 神々に告ぐ(上)のあらすじ

応仁の乱以降、室町幕府は力を失い、群雄が割拠し、世は乱れた。古来、神々に礼を尽くして地上の平安を守ることを務めとしてきた京都朝廷は、衰微を極めた。弘治三年(一五五七)、後奈良天皇は後事を若き関白・近衛前嗣に託し、崩御。前嗣の奔走が始まる。幕府再建による朝権回復を目論む前嗣は、都を逐われた将軍・足利義輝と結び、都を支配する三好長慶を除こうと計画。これを阻もうとする長慶の権臣・松永久秀の秘められた思惑とは?

616円 6ポイント還元

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2019年10月22日 更新

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