松尾スズキのやさしい野蛮人入門(9) 世界に出るって偉いんですか? 著者:松尾 スズキ

松尾スズキのやさしい野蛮人入門(9) 世界に出るって偉いんですか?

ジャンル
ノンフィクション
配信日
2020年11月06日
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松尾スズキのやさしい野蛮人入門(9) 世界に出るって偉いんですか?のあらすじ

グローバル、フラット、世界標準、TOEFL、クールジャパン、エスペラント語? 世界に出るって偉いことなのか? 「演劇界のガラパゴス」と呼ばれる劇団を主宰し、オリジナリティを重んじる松尾スズキが、世界と野蛮に対峙する方法論を説きます。イラスト・松尾スズキ【読了時間 約25分】 ◆目次 拭いきれない白人コンプレックス “海外”でうけるのは、なぜ嬉しいのか “なんとなく”が通用しないヨーロッパ人 “逃げ場”のある日本語の愛しさ アメリカの正義=世界の正義じゃない “ガラパゴス化”というオリジナリティ 傲慢にへりくだる日本人であれ ◆松尾スズキ・まつおすずき 1962年福岡県生まれ。作家、演出家、俳優、映画監督、脚本家。1988年「大人計画」を旗揚げする。1997年、「ファンキー! ~宇宙は見える所までしかない~」で第41回岸田國士戯曲賞、2001年、第38回ゴールデンアロー賞・演劇賞を受賞。2008年、映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」で、第31回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞。「クワイエットルームへようこそ」(第134回)、「老人賭博」(第142回)は芥川賞候補となる。

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