女はなぜダメ男に魅かれるのか?  日本レンアイ文学のすすめ(1) 著者:柴門 ふみ

女はなぜダメ男に魅かれるのか? 日本レンアイ文学のすすめ(1)

ジャンル
人文・社会科学 人文・社会科学 その他
配信日
2020年10月16日
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女はなぜダメ男に魅かれるのか? 日本レンアイ文学のすすめ(1)のあらすじ

「東京ラブストーリー」「あすなろ白書」「華和家の四姉妹」などの数々のテレビドラマ原作、大ベストセラーエッセイ『恋愛論』で知られる漫画家・柴門ふみが、日本の文豪に連綿と受け継がれる恋愛観を読み説く名作案内。エリートのくせに優柔不断、問題は先送り、草食系に見えて性欲はある男がなぜモテるのか? ツッコミどころ満載の主人公キャラは、作家のキャラそのものだった!?『恋する文豪』から5作を厳選。共通するモテ男のポイントとは? 【読了時間 約40分】 夏目漱石『こゝろ』 無駄のない見事な文章につづられる「先生」に似た性格の人――それはウッディ・アレンともうひとり。 川端康成『雪国』 クールでシュールでアバンギャルド。まさか、こんなストーリーだったとは?! 森鴎外『舞姫』 すっげえ、石じゃん。家も道路も石だよ。兵隊もでっけえし、ギャルもイケてるし。柴門ふみ現代語訳が登場! 村上春樹『ノルウェイの森』 その場しのぎの優しさと結論を先送りする優柔不断さが、ワタナベくんのモテポイントなのか! 太宰治『斜陽』 「恋、と書いたら、あと、書けなくなった」――太宰治の名コピーは現代の女性読者をも魅了。

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