プッシー・ライオットの革命 自由のための闘い マリヤ・アリョーヒナ/aggiiiiiii/上田洋子

プッシー・ライオットの革命 自由のための闘い

ジャンル
ノンフィクション 芸術
配信日
2019年03月01日
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プッシー・ライオットの革命 自由のための闘いのあらすじ

サッカー・ワールドカップ2018決勝戦に乱入し、話題沸騰中のフェミニスト・パンク集団、プッシー・ライオット。 なぜ彼女たちは彗星のごとく現れたのか? グループ創設者のひとりマリヤ・アリョーヒナが自ら語る、真の目的と活動のすべて。 結成秘話、2012年モスクワ大聖堂でのゲリラ・ライブとその逮捕劇、いまだに続くロシアの“矯正”労働の真相、そして彼女の信じる道――。 Vogue UK、The New York Times Book Review、The Guardian、Financial Timesなど、各紙で話題の新感覚・手記! ★プッシー・ライオット(Pussy Riot)とは? 2011年に哲学やジャーナリズムを専攻する学生たちを中心に結成された、ロシアのモスクワを拠点とするフェミニスト・パンクグループ。 ロシアの家父長制社会に異を唱え、政治腐敗に声を上げる。 2012年、プーチン大統領の再選(第3期目)への抗議活動として、モスクワの大聖堂で手作りの目出し帽を身に纏い、反プーチン政権の曲を演奏。 メンバーの3人が逮捕され、のちに2人(マリヤ・アリョーヒナ、ナジェージダ・トロコンニコワ)には禁錮2年の判決が下された。 彼女たちの解放を求め、オノ・ヨーコ、スティング、パティ・スミス、レディオヘッドなど100名を超える著名ミュージシャンがグループの支持を表明した(2013年に2人は釈放)。 2018年7月、フランスとクロアチアによるワールドカップの決勝戦に、警察官の格好に扮したメンバー4人が、ロシアの政治的現状に注目を集めるためピッチに乱入した。

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