御三卿の乱 麻倉一矢

御三卿の乱

著者
麻倉一矢
出版社
二見書房
ジャンル
文芸 歴史・時代
配信日
2019年03月01日
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御三卿の乱のあらすじ

次の将軍様家重公への悪評を瓦版で江戸中に広める策謀の主は? 将軍吉宗の長男家重を廃嫡、聰明な次男で田安家の宗武を次期将軍にと画策する、老中首座の松平乗邑らに、将軍の影目付柳生俊平は…。 八代将軍吉宗は次の将軍として嫡男の家重を目していたが、このところ江戸市中に家重の身体の不具合への悪口雑言が瓦版で流れていた。吉宗の次男で健康で聰明な田安宗武を将軍に推すものだ。老中首座の松平乗邑も家重を廃嫡して宗武を将軍に、と吉宗に言上している。吉宗の決意も乱れるなか、将軍の影目付である柳生俊平は、幕府の世継ぎ騒動を治めるべく動きだした。

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