本所おけら長屋(十二) 畠山健二

本所おけら長屋(十二)

著者
畠山健二
出版社
PHP研究所
ジャンル
文芸 小説 歴史・時代
配信日
2019年02月08日
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本所おけら長屋(十二)のあらすじ

笑いと涙と人情の人気シリーズ第十二弾! お江戸は本所亀沢町にある貧乏長屋。万造、松吉の「万松」コンビを筆頭に、左官の八五郎・お里夫婦や後家のお染、浪人の島田鉄斎ら個性的な面々が住んでいる。そんな「おけら長屋」では、今日も笑いと涙の“珍”騒動が巻き起こって……。江戸への出稼ぎ中に行方不明になった夫を、妻と娘が探しにくる感涙必至の「おまもり」や、間抜けな泥棒がおけら長屋に忍び込もうとするも思わぬ展開に巻き込まれる「しにがみ」、江戸にラクダが見世物としてくることになり、万造、松吉が一攫千金を企む「ふうぶん」、黒石藩の家老・工藤惣二郎の年の離れた妹が、鉄斎門下の武士に試合を申し込む「せいがん」といった、笑いあり涙ありの傑作四篇を収録。

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