千里の向こう 簑輪諒

千里の向こう

著者
簑輪諒
出版社
文藝春秋
ジャンル
文芸 歴史・時代
配信日
2019年02月07日
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千里の向こうのあらすじ

坂本龍馬は中岡慎太郎のことを以下のように評したという。 「私は中岡と共に様々な策を講じたが、いつも意見が合わないことが悩みだった。しかし、私にとってはこの男でなくては、共に事をなせるような者はいない」 坂本龍馬とともに暗殺された男、中岡慎太郎。彼はいったい何者だったのか。 土佐藩の山間の小さな村の庄屋の家に生まれた光次(のちの慎太郎)は、やがて志士活動に身を投じ、幕末という時代を駆け抜けてゆく。 地味で地道でいごっそう(頑固者)。真面目と理屈っぽさが取り柄の男が、魑魅魍魎うずまく幕末の世で何をなすことができたのか? 龍馬がもっとも頼りにした男の一代記。

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