言語と行為 いかにして言葉でものごとを行うか オースティン,J.L./飯野 勝己

言語と行為 いかにして言葉でものごとを行うか

ジャンル
人文・社会科学 人文・社会科学 その他
配信日
2019年01月24日
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言語と行為 いかにして言葉でものごとを行うかのあらすじ

「言語行為論」は、ここから始まった。寡作で知られる哲学者ジョン・ラングショー・オースティン(1911-60年)がハーヴァード大学で行った歴史的講義の記録。言葉は事実を記述するだけではない。言葉を語ることがそのまま行為をすることになるケースの存在に着目し、「確認的(コンスタティヴ)」と「遂行的(パフォーマティヴ)」の区別を提唱した本書によって、哲学は決定的な変化を受けた。初の文庫版での新訳!

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