「浮気」を「不倫」と呼ぶな――動物行動学で見る「日本型リベラル」考 川村二郎/竹内久美子

「浮気」を「不倫」と呼ぶな――動物行動学で見る「日本型リベラル」考

ジャンル
社会・政治
配信日
2018年11月29日
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「浮気」を「不倫」と呼ぶな――動物行動学で見る「日本型リベラル」考のあらすじ

川村二郎 日本型リベラルの正体とは……良く言えば現実離れをした空理空論を弄ぶ子供、悪く言えば無責任でいざとなると逃げ隠れする卑怯者。 タテマエは子供のもの、ホンネは大人の世界:何でもかんでも平等を求めるのが子供なら、文化遺産が権力者の遺物で、人間が平等なのは、法の前だけであることを知っているのが大人である。 竹内久美子 平等とは……モテない自分にも女を平等に分け与えよという意味、貧富の差がないとは、稼ぎのいい男が妬ましいから格差をなくせという意味。 長年にわたり学界に巣くい、腹立ち、呆れ、うんざりし続けている連中の正体:科学的事実の前に思想があり、思想のためなら捏造、改竄、隠蔽もいとわない、時には研究妨害をもする。

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